【トヨタ プリウス】機械式駐車場に入れるときには超重要!外寸は?

車のご購入時にご自宅の駐車場の事や、出先での駐車スペースの事を考えた事はありますか?
駐車場にもいろいろな種類がありますよね。

例えば、横に広いガレージや縦に何台か入るガレージ、または出先では少し狭い立体駐車場や観光地での入り組んだ駐車場まで。

色々な駐車場をご利用する際に気になるのが、「隣の車との間隔や距離」だったり、荷物を後ろに置く際の「トランクのドアの領域」かと思います。

出来るだけ駐車場でのトラブルを回避して、快適なお出かけを実現するために今回は「トヨタ プリウス」にスポットライトを当てて、徹底調査致しました。

「トヨタ プリウス」は、「低燃費」「静粛性」に優れている車として高い人気を誇る車種で世界的にトップレベルの燃費性能とも言われています。

燃費もいい、見た目もいい、壊れにくい、環境にいい、売るときも高い…利点だらけのプリウスですが、勿論ご購入の際に必要なものは、その事項だけではないですよね。

今後、長い間共に生活する愛車は慎重に選んであげたいものです。

そこで今回、調査した結果は、

「車体の実際の寸法」

「機械式駐車場に入る大きさなのか?」

「他の駐車場での感覚は?」

「外装パーツをつけた時の外寸は?」

というようにいくつか話題を枝分かれに掘り下げていきました。

今回は、現行 4代目50系をメインに調査致しました。

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実際の車体の外寸・横幅・長さ・車高は?


引用:https://toyota.jp/prius/

トヨタ プリウスでの外寸の比較は?

「トヨタ プリウス」は乗り心地、広さ、快適さでも高評価を頂けている車種ですが、その気になる外寸を現行まで比較して表にまとめてみました。

【プリウスの大きさ(現行 4代目50系平成27年12月以降モデル】

タイプ 全長 全幅 全高
通常モデル 454.0cm 176.0cm 147.0cm
4WD(E-four)のみ 454.0cm 176.0cm 147.5cm

【プリウスαの大きさ(現行 40系平成26年11月以降モデル)】

グレード 全長 全幅 全高
GまたはS(Lセレクション含む) 463.0cm 177.5cm 157.5cm※
G/Sツーリングセレクション 464.5cm 177.5cm 157.5cm※

 

【プリウスPHV(現行 平成27年6月以降モデル)】

グレード 全長 全幅 全高
GまたはS(Lセレクション含む) 463.0cm 177.5cm 157.5cm
G/Sツーリングセレクション 464.5cm 177.5cm 157.5cm

この比較表で見てみると「トヨタ プリウス」は、他のシリーズ化されているプリウスと比較するとやや小さいサイズになっています。

他、普通車との外寸の比較は?

プリウスの中での比較では、 現行 4代目50系は一番小さいサイズでしたが、他の普通車との比較を交えもっと掘り下げてみましょう。

【トヨタアクア】


引用:https://toyota.jp/aqua/grade/l/

グレード 全長 全幅 全高
L 405.0cm 169.5cm 145.5cm
G 399.5cm 169.5cm 145.5cm

【ヴィッツ 】

引用:https://toyota.jp/vitz/exterior/?padid=ag341_from_vitz_navi_exterior

グレード 全長 全幅 全高
2WD・1.5・GR SPORTS・CVT 397.5cm 169.5cm 150.0cm
2WD・1.5HYBRID F・CVT 394.5cm 169.5cm 150.0cm

【シエンタ】


引用:https://toyota.jp/sienta/design/?padid=ag341_from_sienta_navi_design

グレード 全長 全幅 全高
2WD・FUNBASE X・CVT 426.0cm 169.5cm 167.5cm
2WD・G Cuero・CVT 423.5cm 169.5cm 167.5cm

他の普通車と比較をしたところ、調査結果により「トヨタ プリウス」は平均的な大きさであることが分かりましたね。

では、機械式駐車場に、これらの普通車は入るのか確認してみましょう。

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どんな機械式駐車場なら入るのか?もしくは入らないか?

車をご購入する上で気にしなくてはならないのは、駐車場ですよね。

折角、ご購入した車が駐車場に入らないのでは、余計に駐車場が必要になってしまう場合もあります。

更に、機械式駐車場には、サイズや重量に制限があります。

では、色々な駐車場の寸法と併せて機械式駐車場の寸法を徹底調査した結果を見ていきましょう。

機械式駐車場ってどんな駐車場?

まず、機械式駐車場と聞いてピンとこない方もいらっしゃると思いますので、写真と一緒に確認していきましょう。

引用:https://www.nissei.co.jp/parking/sp.html

こんな駐車場をみたことはありますか?

機械式駐車場にはいくつか方式があり、エレベーターのように上に車が上がっていく「エレベーター方式」や水平に駐車場が広がる「多層循環方式」などがあります。

マンションやアパートで敷地面積をあまり取れない立地ではよく見かける械仕掛けでパレットやエレベーターを用いて立体的に車を格納し収容台数を確保する駐車場のことを指します。

サイズの制限は?

車のサイズは、車種によって、また、ガソリン容量や荷物・何人乗りの仕様かによって変化するため、低い車両は注意が必要です。

ボディサイズは、日本車であれば、制限に引っかかる事は少ないです。

ただ、現地での制限によりますが、多くの駐車場では、「車幅が180㎝以上のクラスになる車」だと、入らない車庫もあるようです。

前の見出しを見て頂くと分かるように、プリウスは全幅が180㎝を超えていないので、大抵の駐車場では問題なく駐車をすることが見込めます。

更に、他比較で確認した普通車も余裕で、入ることが調査結果により分かりました。

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ものによっては外寸が変わるんです。外装パーツ

続いて外装パーツですが、カッコいい車をご購入すると、さらにカッコいい車にしたり他とは差を付けたくなるものですよね。

そこで外装パーツを使用すると駐車場での制限に引っかかってしまうのか?

純正品パーツと社外品パーツの画像を見ながら確認をしていきましょう。

【純正品パーツ】



引用:https://toyota.jp/prius/accessories/style/

「トヨタ プリウス」の公式ホームぺージを見たところ…駐車場に入れなくなる程の、目立った外装パーツは見当たらないので、純正品パーツは駐車場での心配はご無用といったところですね。

【社外品パーツ】


引用:https://www.auto-acp.com/prius/zvw50/aero/frontgrille.html

社外品パーツを調査したところ、「トヨタ プリウス」の社外品パーツの中にはあまり外に飛び出るようなパーツが見当たらなかったので、こちらも駐車場での制限に引っかかる心配は無そうです。

ただ、車検の審査に引っかかってしまう程の長さのマフラーやスポイラー等は、駐車場の制限に引っかかりやすいので避けた方が宜しいです。

まとめ

●「トヨタ プリウス」は、世界的にトップレベルの燃費性能とも言われている。

●  現行 4代目50系は、他のシリーズ化されているプリウスと比較するとやや小さいサイズになっています。

● 機械式駐車場とは、パレットやエレベーターを用いて立体的に車を格納し収容台数を確保する駐車場のこと。

● 多くの駐車場では、「車幅が180㎝以上のクラスになる車」は停車できないという制限がある。

● 「トヨタ プリウス」は、純正品パーツ、社外品パーツ共に幅を取るようなパーツがあまりないので、パーツをつけても駐車場の制限に引っかからない事が多い。

いかがでしたか?「トヨタ プリウス」は、機械式駐車場にパーツをつけても入れるほどの大きさなので、安心して購入することが出来そうですね。

ご購入を迷われている方は、是非試乗から始めてみてはいかがでしょうか?

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